2015年05月06日

成功の反対

突然ですが、
『成功』の反対ってなんだと思いますか?

学校では、『失敗』と習ったはずです。

でも、本当にそうでしょうか?

失敗するということは、何か行動を起こした結果、
成功には至らなかったということです。

つまり、
失敗とは、成功するための『経験』なんです。


そして、『経験』は、絶対値です。
良い経験も悪い経験も、それは必ず成功に必要な要素になります。

「若いうちの苦労は買ってでもせよ」とはよく言ったもので、
失敗した経験はとても大事です。

失敗を恐れずに、何事でもどんどんチャレンジしていって欲しいと思います。


タイトルの質問に戻りますが、
成功の反対って何なんでしょうか?

私は、
成功の反対とは、「何もしない事です」だと思います。

銀行の営業マンもよく支店長から

No play,No error.

と激を入れられてます。

何もしないこと、
これは時間の浪費に他なりません。
無駄なコストです。

そんな人とは一緒に働きたくありません。

失敗することは誰でも嫌なもの。
でも、失敗は「成功の素」だと考えれば頑張れる気がしませんか。

頑張っていれば、失敗しても誰かが助けてくれます。

最初の一歩を踏み出す勇気
失敗する勇気

皆さんも持ってみませんか?
posted by 現役銀行員 銀次 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクルーター制度の是非

前回は、リクルーター制度について書きました。

リクルーターとは採用時期に人事担当者の補助業務として任務にあたる社員のことで、
リクルーターによる評価は、選考の結果に大きく影響しています。

この制度をめぐっては、その是非を巡って意見が対立しています。

なぜなら、リクルーター制度は、学歴差別に直結しているからです。

リクルーターは、採用したい大学のOBOGが任命されるのが一般的です。
そもそも採用実績のない大学には採用枠そのものがないのです。

もちろん、効率的に優秀な学生を採用するためには、
偏差値の高い大学から採用するのが手っ取り早いという考えはある意味正しい選択だと思います。

個人的には、偏差値がそこまで高くない大学に通う学生さんの中にも、優秀な人はいると思います。

結果的に偏差値上位校から採用するにしても、最初から門戸を絞ってしまうのは如何なものかと。

ただ残念なことに、
最初からそういう企業への就職を諦めてしまっている学生さんが多いのもまた事実です。
posted by 現役銀行員 銀次 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクルーター制度について

売り手市場の昨今、
リクルーター制度を導入、もしくは復活して学生さんとの接点を増やす企業が増えています。

リクルーター制度を採用している企業としては、
トヨタ
三井住友銀行(総合職はリクルーター採用のみ、非公表)
パナソニック(一部、非公表)
商工中金
高島屋などなど・・・
金融系や、ゼネコン系で多いような気がします。

公表はしていなくても、
ひっそりやっている企業は思っている以上に多いのではないでしょうか。


そもそも、

リクルーター制度とは何かご存じでしょうか。

リクルーターとは採用時期に人事担当者の補助業務として任務にあたる社員のことです。
実際には、大学のOB・OGがなることが多いようです。

リクルーターは人事部から指示を受けた社員のことで、リクルーターから人事担当者へ報告が行くということになります。

つまり、リクルーターによる人事への報告次第で、選考の結果が大きく変わってくるということです。

リクルーター制度を採用している企業を受ける場合、
誰がリクルーターか分からないことも良くあります。

「これはリクルーター面接です」
などと言われることはまずありえないので。

「少人数の説明会、懇談会」「質問会のご案内」などと言われるケースがほとんどではないでしょうか。

いつ誰に評価されているか分からないと常に意識して、好印象を与えられるような行動をして下さいね。


次は、リクルーター制度の是非について書きますね。
posted by 現役銀行員 銀次 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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