2015年05月05日

面接は『入社して何をしたいか』を話す場所

皆さんは面接の際、面接官からの質問で何が一番大切だと思いますか?

志望動機?
長所・短所?
学生時代頑張ったこと?

確かに3つの質問にそつなく答える準備は必要でしょう。
(もちろんウソは無しで!)
4月20日付ブログ面接に模範解答は無いを参照下さい。

私は、上記3つの質問をしっかり答えた上で、
『入社して何をしたいか』という質問にしっかり答えられるようにしておくべきだと思います。

そもそも志望動機は皆さんほぼ同じことを答えますし、学生時代に頑張ったことや長所・短所もそれなりに考えて話をしてきてくれます。

ただ、入社して何をしたいかという質問には、なかなかいい答えが返ってこないのが実情です。

『入社して何をしたいか』という質問は、その企業のことをしっかり研究して、自分のやりたいことを見つけないといけないので、骨が折れる作業です。
なので、採用側からすればその企業への志望度を図ることが可能なのです。

逆に言えば、それだけ他の就活生と差を付けることが可能なのです。

是非、時間のある今のうちに入社してやりたいことを考えてみて下さい。
きっと面接だけでなく、セミナーの際にも役立つと思います(^^)
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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