2015年05月10日

銀行への就職

銀行の就活ってどんなイメージがありますか?

多くの就活生は、
「銀行はみんな受けてるし、とりあえず自分も受けておこう」とか、
「銀行は採用人数が多いし、滑り止めに受けておこう」
という、軽い気持ちで受けていませんか?

正直言って、
そんな軽い気持ちでは絶対に銀行から内定は貰えないです。

今年から採用日程が変わっているので若干の変更があるかもしれませんが、
例えば、日本最大の商業銀行である三菱東京UFJ銀行は、早い人で6次面接、長い人だと10次面接以上続くことがあります。

しかも、毎日です。

基本的にメガバンクの面接は、面接解禁日から毎日続きます。

三菱東京UFJ銀行   →6日〜14日連続
みずほ銀行 →4日〜5日連続

SMBCはリクルーター制なので、人事面接ではありませんが、リクルーター面接が毎日続きます。

私の場合は、旧日程ですが、
3月20日〜4月7日までの間に、13日ほどリクルーター面接に行きました。

皆さんは、何故面接が毎日続くか分かりますか?

これから就活が本格化していき、
よほどのことが無い限り、8月1日以降に、どこかで面接時間の重複という事態が起こります。

当然日程の調整は企業側も受け付けてくれます。
しかし、やはり調整された方の企業の印象は悪くなりますし、
その時点でどちらかの企業への就職は諦めた方が無難かと思います。

もちろん、皆さんが就職するのは一つの企業ですから、
面接を受ける段階になれば、行きたい企業の優先順位はつけられるよう、今のうちから考えておいた方がいいと思います。
posted by 現役銀行員 銀次 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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