2015年05月10日

内定が欲しい人へ

いわゆる就活本とは、
自己分析の方法や、ESの書き方、面接の受け答えなどの、就活のマニュアル本を指します。

有名どころだと、
「絶対内定シリーズ」、「高○シリーズ」などがあります。

この本の共通点ってなんでしょうか。

売れ筋と言われている就活本は、例外なく、「シリーズ化」されています!!

これには理由があります。
皆さんは、今までに受験勉強を一度は経験されていると思いますが、
その時の問題集は科目ごとだったり分野ごとだったりはありますが、
大体シリーズ化されていませんでしたか?

そう、受験勉強漬けだった皆さんの頭には(もちろん私も最初はそうでしたよ)、

勉強=段階を踏んで、成績が上がる

そのためには問題集をやる必要がある

「基礎 → 標準 → 応用」と、レベルを上げていく必要がある。
という公式が出来上がっているのです。

そして、それがさも就活にもあてはまるように
皆さんは、出版社の完璧なマーケティング戦略の下に、就活本が内定のためには必要だと、思い込まされているのです。

就活生は、内定がもらえるか皆不安ですから、ついつい本屋で買ってしまうのです。
内定を取るためには、何か少しでもしないといけないと思ってるんですよね。

ただ、就活本にろくな本はありません。
就活本を買うお金があるなら、OB訪問のための交通費にした方が価値があると思います。

あえて読むなら、以下の2冊で十分だと思います。
どちらも知り合いの方ですが、就活で儲けようとしていないので、就活の真実だけが書いてあります。





posted by 現役銀行員 銀次 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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