2015年05月24日

【お勧め本】オーダーメイドスーツを着る人の成功習慣

自慢をするつもりは一切ありませんが、
私が仕事で着ているスーツは全てオーダーメイドです。

もともと胸周りが太く、ウエストが細いという逆三角形の体型で、
既成品のスーツでは極端に補正をしないと合うものが無いというのも1つの理由なのですが、
もっと大事な理由があります。

その理由とは、オーダーメイドスーツを着るということが、
お客様への最低限のマナーだと思っているからです。

はるやまや、青山だと、スーツは2着5万円かと思いますが、
私のスーツは、オーダーメイドの中では安い方ですが、
1着10万円程のスーツを着用しています。

私がお会いするお客様は、中堅企業や上場企業の経営者の方々です。
本物を見る目が自然と養われている方々だと思います。

そもそも普段の仕事が忙しい方々が、わざわざ自分のために時間を割いて頂ける。
そんな時に、安物の既成品のスーツやシャツを着ていくと言う行為自体が失礼なのです。

ゼニアやダンヒル、ロロピアーナなど一流生地を使ったオーダーメイドスーツは、
見ただけでハッキリと違いが分かります。
お客様は当然オーダーメイドスーツを着ていらっしゃいます。
そしてお客様も口に出すことは無いものの、しっかり私がオーダースーツを着ているということを認識しています。

もちろん、ワイシャツもオーダーメイドですし、ボールペンや手帳もこだわりをもった一流のものを使うようにしています。

たったそれだけのことです。
しかし、これだけでも地銀や信用金庫の担当者との差別化を図ることができます。
もちろん、どんな質問をされてもいいように普段から勉強はしていますが。

さて、表題のおすすめ本、
オーダーメイドスーツを着る人の成功習慣について。


「どん底から這い上がる系」のよくあるノウハウ本かと思ったのですが、
筆者の店の顧客から学んだ「些細なことだけど大切なこと」が書かれています。

私も普段から実践している「早起き」、「早い決断を下すこと」、「素直であること」など、
とてもシンプルですが、一つひとつに顧客とのエピソードを交え、説得力をもった展開になっています。

平易な文章で、2時間もかからず読めると思います。
私もこれを読んで、自分を見つめなおすいい機会になりました。

就活生、社会人問わずお読み頂きたい1冊です。
posted by 現役銀行員 銀次 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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