2015年05月28日

低年収、『薄給企業』の実情

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上記は上場企業の『低年収』ランキングです。

驚く程低い年収水準ですが、これには色々と理由があります。

@業種特性
A現場も正社員
B地方企業
C女性比率

これらの要因によって有価証券報告書に掲載される年収は、実態と大きく変わった数字になることがあるので注意が必要です。

これは銀行も然り。
大手行は大体750万前後の平均年収になっていますが、実際には一般職の女性が相当数含まれるので実態を表した金額ではありません。

年収750万というと、メガバンクの総合職だと、おおよそ入行後5年目で受け取る水準です。
これを多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、それなりの仕事量、結果を求められる仕事ではあります。

『平均年収』はあてにならないので、本当の年収が知りたければ、その会社で働いている方にお聞きするのが一番だと思います。
posted by 現役銀行員 銀次 at 11:20| Comment(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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