2015年05月05日

面接の最後に質問はありますか?に何と言うか

営業の後輩に指導することが多いのですが、質問のレベルが低いと思うことがよくあります。

私は、質問には良い質問と悪い質問があると思っています。

良い質問とは、人間関係を良くする質問
悪い質問とは、人間関係を悪くする質問

皆さんは今まで、質問に対する答えは習ってきたと思いますが、『質問の方法』までは習ったことが無い人が大半では無いでしょうか。

質問に関する書籍も色々出ていますが、まずは質問する前に『この質問は人間関係を良くする質問か』ということを考えてみるといいと思います。

タイトルに戻りますが、面接で『最後に質問はありますか?』とほとんどのケースで聞かれると思います。

皆さんはどう思っているかわかりませんが、採用担当者はこの質問の内容を非常に重視しています。

そして質問の内容次第で合否が決まるケースも良くあります。

最悪の質問内容は、
御社の福利厚生を教えて下さい
御社ではサービス残業はありますか
御社には育児休暇制度はありますか
など、採用ページに載っていることや、法律で守らなければならないことなど、
『何で今更その質問?』と思う内容です。

おそらく、まともな会社はこの質問をされれば面接評価をかなり下げる、もしくは、それまでいくら評価が高くても不採用にするケースもあります。

ちなみに私は面接官の方が働く理由を聞いていました。

皆さんも、是非最後の質問には注意して下さいね!
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接は『入社して何をしたいか』を話す場所

皆さんは面接の際、面接官からの質問で何が一番大切だと思いますか?

志望動機?
長所・短所?
学生時代頑張ったこと?

確かに3つの質問にそつなく答える準備は必要でしょう。
(もちろんウソは無しで!)
4月20日付ブログ面接に模範解答は無いを参照下さい。

私は、上記3つの質問をしっかり答えた上で、
『入社して何をしたいか』という質問にしっかり答えられるようにしておくべきだと思います。

そもそも志望動機は皆さんほぼ同じことを答えますし、学生時代に頑張ったことや長所・短所もそれなりに考えて話をしてきてくれます。

ただ、入社して何をしたいかという質問には、なかなかいい答えが返ってこないのが実情です。

『入社して何をしたいか』という質問は、その企業のことをしっかり研究して、自分のやりたいことを見つけないといけないので、骨が折れる作業です。
なので、採用側からすればその企業への志望度を図ることが可能なのです。

逆に言えば、それだけ他の就活生と差を付けることが可能なのです。

是非、時間のある今のうちに入社してやりたいことを考えてみて下さい。
きっと面接だけでなく、セミナーの際にも役立つと思います(^^)
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接に模範解答は無い!

『○○を教えて下さい』

中堅行員ですので、後輩から質問をされることも増えて来ました。

この質問の内容で、その後輩が今後成長するのかどうかが大体分かります。

成長する人は『自分で考えて』からピンポイントで質問をしてきます。
一方で成長しない人は『何も考えず』、ただ漠然とした質問をします。

そんな漠然とした質問をされると、私はまず『ちゃんと自分で考えたか?』と必ず聞き返します。
大半の後輩は答えられませんけど。

そもそも、仕事に答えなんて無いんです。
(大まかなゴールはあるけど!)

だから、自分で論理的に考えて出した結論が1つの答えなんだと思ってます。

これは就活の面接と全く同じことです。

就活本には、質問と模範解答がたくさん書いてあります。
でも、大学受験みたく覚えて話せば100%落ちます!

倫理的に正しいことを話すというのは当然なのですが、それ以上の模範解答なんてありません。

面接の時は、あなたの考えや経験をそのまま話して下さい。

昨日のブログにも書きましたが、ウソは絶対にいけません!
必ずバレます!!
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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