2015年05月06日

リクルーター制度について

売り手市場の昨今、
リクルーター制度を導入、もしくは復活して学生さんとの接点を増やす企業が増えています。

リクルーター制度を採用している企業としては、
トヨタ
三井住友銀行(総合職はリクルーター採用のみ、非公表)
パナソニック(一部、非公表)
商工中金
高島屋などなど・・・
金融系や、ゼネコン系で多いような気がします。

公表はしていなくても、
ひっそりやっている企業は思っている以上に多いのではないでしょうか。


そもそも、

リクルーター制度とは何かご存じでしょうか。

リクルーターとは採用時期に人事担当者の補助業務として任務にあたる社員のことです。
実際には、大学のOB・OGがなることが多いようです。

リクルーターは人事部から指示を受けた社員のことで、リクルーターから人事担当者へ報告が行くということになります。

つまり、リクルーターによる人事への報告次第で、選考の結果が大きく変わってくるということです。

リクルーター制度を採用している企業を受ける場合、
誰がリクルーターか分からないことも良くあります。

「これはリクルーター面接です」
などと言われることはまずありえないので。

「少人数の説明会、懇談会」「質問会のご案内」などと言われるケースがほとんどではないでしょうか。

いつ誰に評価されているか分からないと常に意識して、好印象を与えられるような行動をして下さいね。


次は、リクルーター制度の是非について書きますね。
posted by 現役銀行員 銀次 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

第一志望群ってなに?

最近、採用の仕事をしていると、
「当社の志望度はどれくらいですか?」
 との問いに、
「第一志望群です」と言う学生さんが驚くほど多くいます。

答えた学生さんは正直な気持ちで言っているかもしれませんが・・・

これは、かなり失礼な言葉です。
というか、第一志望群、なんて言葉、日本語ではありません。

第一志望以外は、第二志望以下でしかありませんからねw

以前、ESは企業へのラブレターだと書きました。

それに置き換えて例えるなら、

「あなたは私(ぼく)のこと好きですか?」

「キープしている1人です」と答えているにすぎません。

こんな気持ちで就活が上手くいくはずがありません。。

せめて、
「御社はもちろん入社したい会社です。
 でも、御社以外にも行きたい企業があるので見ています」

と答える方が、まだマシです。

企業側からしても(一部超有名企業を除いて)、最初は志望度なんて高くないのは承知の上です。
しかし、最低限の気遣いは見せるべきです。

企業は一緒に働きたい人を採用する。

これが採用担当者の本音です。

あなたが採用担当者なら、なんと学生に言ってもらえたら嬉しいでしょうか?
そう考えると、少しはマシな答え方ができるのではないでしょうか・・・

ほんとに、売り手市場と言われる中、ナメた態度の学生さんが多い現状は嘆かわしい限り。
そんな学生さんを採る企業っているのでしょうか。。
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出遅れ厳禁!就職の出遅れを取り戻すには

今年は説明会解禁が例年より遅くなった影響もあり、インターンなどに参加していた動きの早い学生と、どうにかなると思ってまだ就職活動をほとんど始めていない学生とに大きく分かれています。

早い時期から就職活動をすればいいという訳ではありませんが、やはり就活は有利に進められるはずです。

一方で、出遅れ組はどうすればいいのでしょうか。

石渡さんの記事にも書いてありますが、出遅れ組は、今すぐにでも行動に出るべきです。

いくら売り手市場とは言え、意味なく就活を始めていない学生に企業は興味がありません。

もしドキっとした方。
まずはバイト等はスパッと辞める。
業界関係無く片っ端からエントリする、説明会に行くを繰り返して下さい。

おそらく、それでも就活先行組の足元にも及びませんが、少しは差が縮まると思います。

就職活動ってそんなに甘いもんじゃ無いです。
自分の将来を決めることなので、もっと真剣に考えて行動して下さい!
posted by 現役銀行員 銀次 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。