2015年05月05日

就活の筆記試験について@

学生からのよくある質問で、
SPI(筆記試験)は「いつから対策をしたらいいですか?」と言われることがあります。

私は、
「暇な時間があればいつでもやるべきだ」と話しています。

筆記試験は確かに大事ですが、
わざわざ時間を取ってやるものではないと思います。

セミナーに行く前や後の移動時間や、
セミナーとセミナーの間の空き時間を使うといった具合に、
隙間時間の有効活用が大切だと思います。

時間は有限です。
限られた時間を有効に使って勉強してくださいね。
posted by 現役銀行員 銀次 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI 筆記試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テストセンター対策A〈語句対策編〉

テストセンターの非言語(数学)は、問題の傾向があるので結構対策も楽なのですが、

意外と点を取り損ねてしまうのが言語問題です。


なぜか?



問題が難しすぎると思います。


新聞を読んでいて、月に一度見るか見ないか程度のむず熟語。


絶対に対策をしないといけません。




そこで、

最低限覚えて欲しい語句を下記に並べました。


一度目を通して下さい。



【英断】すぐれた決断。また、思い切ってきっぱり決めること。 
【公算】偶然に支配される事柄の、生起の確実性の度合。 
【看破】見やぶること。また、正しく解すること。 
【殊勝】心がけがしっかりしていること。けなげなさま。 
【瓦解】組織的な物事の一部分がこわれて、それによって全体がこわれること。 
【ことほぐ】ことばで祝福する。よろこびを言う。祝福する。 
【逓減(ていげん)】しだいに減ること。また、だんだんに減らすこと。 
【こじつけ】むりに理屈をつけて、関係のないことや、理屈に合わないことを結びつけること。

【予見】事の起こる前にあらかじめ知ること。予知。 
【進取】進んでことをなすこと。進んで物事にとりくんで行くこと。 
【焦眉】眉が焦げること。また、眉が焦げるほどに火が近づいていること。転じて、危険が迫っていることのたとえ。 いぶかる【訝る】あやしく思う。不審に思う。疑う。 
あげつらう【論う】ささいな非などをことさらにとりたてて言う。「人のことばかりあげつらう」
しげん【至言】あることがらを非常にうまく、適切に言い表したことば。 
げいごう【迎合】自分の考えを相手や世の風潮に合わせること。「日本人は迎合しやすい」 
かったつ【闊達】度量が大きく物事にこだわらないさま。こせこせしないで自在なさま。「自由闊達」 
すいぜん【垂涎】ある物を手に入れたいと強く思うこと。 
としょく【徒食】何も仕事をしないで、ぶらぶらと遊び暮らすこと。ニート。 
きゆう【希有・稀有】まれであること。普通は「けう」と読む。 
きゆう【杞憂】必要のないことをあれこれ心配すること。無用の心配。とりこし苦労。「杞憂を抱く」「杞憂に終わる」 
せんえつ【僭越】自分の身分や資格をこえて、出過ぎたことをすること。「僭越ながら…」 
かつあい【割愛】惜しいと思いながらも省略すること。また、惜しいと思いながら、相手に贈ること。

しかい【斯界】この社会。その道その道の専門の社会。この道。この方面。 
【ぞんざい】物事をいいかげんにすること。また、投げやりなさま。粗略にするさま。 
ふんしょく【粉飾】立派にみせかけること。うわべをとりつくろうこと。 
ひきん【卑近】手近でたやすいこと。身近でありふれていること。 
げんち【言質】あとで証拠となる約束の言葉。「げんちを取る」 
ろうせい【老成】経験を積んで熟達すること。おとなびること。また、そのさま。 
すうせい【趨勢】物事が移り進んでゆく様子。また、そのいきおい。趨向。「時代の趨勢」 
ぜんしん【漸進】順を追ってだんだんに進むこと。すこしずつ進歩すること。 
ひれき【披瀝】心の中を包みかくさずうちあけること。腹蔵なく心中を披露すること。「真情を披瀝する」 
【いみじくも】まことにうまく。巧みにも。まさに。よくも。「いみじくも言い当てた」 
ごする【伍する】あるものと同等の位置に並ぶ。肩を並べる。仲間にはいる。「強豪と伍して戦う」 
ひけん【比肩】肩を並べること。同等なこと。「彼に比肩する者はない」 
かきょう【佳境】興味深い場面。おもしろい所。また、すぐれた境地。「談、佳境に入る」/景色のよい場所。 
ぎふん【義憤】道義にはずれたこと、不正なことに対して憤慨すること。 
えとく【会得】物事の意味、本質などを理解し悟ること。 
きえい【気鋭】意気込みが鋭いこと。「新進気鋭の士」



これだけ覚えていれば、大体の問題に対応出来るはずです。



毎日少しずつでも覚えていって下さい。



posted by 現役銀行員 銀次 at 14:12| Comment(0) | SPI 筆記試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テストセンター対策@

今回は、筆記試験の中で、
ほぼ不正が出来ない
テストセンターについてです!!

なぜ、不正が出来ないかというと、
他の自宅で受ける(=誰が解いているか分からない)WEBテストと違い、
テストセンターは自分でテストセンターと呼ばれる会場に出向き、免許証等の証明書を見せた上でテストを受けないといけないからです。

また、問題も他の業者のテストと違い、

テストの正解率と解答時間によって、問題の難易度が変わります。

しかも、結果が分からないので、自分の感覚を信じるしかありません。
逆にいえば、ある程度難しい問題が出れば、それだけ得点はいいということも出来ます。


有名な企業(例えば、三井物産、みずほ銀行、三井住友海上、エーザイ、商工中金等)が採用しているとあって、

対策は不可欠な試験です。

このテストの1番良いところは、テスト結果の使い回しが出来まる点です。

何度も受験をして、いい結果が出たら、それを使いまわしてしまいましょう!!

このテストについては、テスト対策方法はただ一つ。

下に紹介する2冊の問題集を徹底的に潰しこむことです。
なぜこの2冊かと言うと、テストセンターと同じ問題が掲載されているからです。

まずは1冊目。


これはやらないと、間違い無く他の就活生と確実に差がつきます。

そして、高得点を狙う人にはダメ押しのこちら。



転職者向けの問題集ですが、

普通に新卒者向けの問題の、特に難易度が高い問題が掲載されています!!

この2冊と、SPI3の問題集を3冊しておけば、どの企業でも大丈夫ではないかと思います。
posted by 現役銀行員 銀次 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI 筆記試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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