2015年05月31日

サラリーマンからビジネスマンに変わるために(ランニング編@)

私は、サラリーマンとビジネスマンは種類の違う人間だと思っています。

サラリーマンは、会社の指示、目標値を達成するために働く人(仕事に追われる人間)
ビジネスマンは、会社の指示や目標値に囚われず、自ら課した目標や夢に向かって働く人(仕事を作り出す人間)
だと思っています。

皆さんはどちらの人間になりたいでしょうか。

一度しか無い人世ですから、
仕事に追われるくらいなら、仕事を作り出す方がいいと、私は思っています。

世の中には様々な成功するための自己啓発本がありあますが、
そこに必ず書かれている項目があります。

それは、
エグゼクティブと呼ばれるエリートビジネスマンは、
仕事だけでなく自分の体調管理にも厳しいということです。

そして、体調管理の中でも一番大切なのでは体型の維持であると書かれています。
確かに、ビジネスで本当に成功している人は、体も鍛えている人が多いです。

※独り言ですが・・・
日本の中小企業の社長は太っている方が本当に多い。
これは、2代目さんや3代目さんといった、世襲制で事業承継するパターンが多いので、
苦労せず社長をしている人が相当数いるから。
「そりゃ社員の方が稼いだ利益で毎晩飲んで、ゴルフに行けばそんな体にもなるでしょう」と言いたくなります。
もっと会社や社会のために働けよと。

話は戻りますが、エリートビジネスマンは本当に忙しい方が多い。
そんな人がどのようにして体型を維持していると思いますか?

それは、毎朝のランニングです。
大体早起きして、30分〜1時間走っている方が多いです。

私も色々と本を読む中で、このことに言及した本があまりにも多いので、
ダイエットのために・・・と最初は始めました。
しかし、今では毎日30分走ることが1日を始めるための欠かせないルーティンとなっています。

ランニングには様々なプラスの効果があると言わています。

大きく分けると、ダイエット効果と健康面での効果です。

しかし、他のダイエット方法に比べて、早期のダイエット効果はあまり期待できません。

ランニングは有酸素運動による脂肪燃焼効果が期待出来ますが、
体重(s)×距離(q)=消費カロリー(キロカロリー)なので、
体重70キロの人が1キロ走っても70キロカロリーしか消費できません。
このうち脂肪:水分=1:9なので、7グラムが脂肪燃焼に使われ、
残りは水分が63グラム汗や呼吸によって体外に出るに過ぎないのです。

しかし、ランニングは継続することが大切です。
1ヶ月5キロのランニングを1ヶ月続けると、同じ食生活をしていても1キロ減量することが可能です。

その他のダイエット効果としては、便秘解消やむくみ解消があります。

また、ランニング後は食欲が減退します。
これらにダイエットプロテインを組み合わせると効果的にダイエットを進めることが可能になります。

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g


実際、私もダイエットプロテインとバナナを低脂肪乳でミキサーでシェイクして飲んでいました。
マズイプロテインも多いのですが、ザバスのヨーグルト風味にバナナを混ぜると意外と美味しいです。
低脂肪乳より牛乳の方がより美味しくなります。

そして肝心のダイエット効果ですが・・・
私は、3ヶ月で20キロのダイエットに成功しました。

現在はダイエットではなく、体型維持のために毎朝走っていますが、
身長180センチ、体重70キロ、体脂肪率11%を維持しています。
昔は見えなかった腹筋もシックス・パックになってます(笑)

ダイエットにわざわざ大金を払ってライズアップやジムなんて行く必要ありません。
思い立てばその日、その時から始められるのです。

私が自分自身で実証したから言えるのです。
前の私の姿を知っているお客さんは、それで本書いたら売れるよと言ってくれます。
それほど見た目が変わったのです。

そして見た目だけでなく、気持ちの面でも色々と変化が。

健康面の効果や気持ちの変化については次の記事にまとめます。
posted by 現役銀行員 銀次 at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

東洋経済 平均年収ランキング

【東洋経済オンラインより引用】83D5C1AE-3904-4177-B466-A13086B48125.jpg
この手のランキングを見る時には、注意が必要です。

@純粋持株会社かどうか
純粋持株会社は基本的には役員のみで構成されるため、平均年齢が高く、人数が少ないので平均年収は高くなります。

A平均年齢
平均年齢が30代前半の場合、給料は多いかもしれないですが、離職率が高い会社の可能性があります。

B従業員数が少ない
少数精鋭の会社可能性が高く、求められるスキルがとても高いかもしれません。

このような中で、純粋持株会社ではなく、従業員数が多いにもかかわらず給料が多ければ、全体的に平均年収の高い会社だと判断していいと思います。

posted by 現役銀行員 銀次 at 13:25| Comment(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

低年収、『薄給企業』の実情

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上記は上場企業の『低年収』ランキングです。

驚く程低い年収水準ですが、これには色々と理由があります。

@業種特性
A現場も正社員
B地方企業
C女性比率

これらの要因によって有価証券報告書に掲載される年収は、実態と大きく変わった数字になることがあるので注意が必要です。

これは銀行も然り。
大手行は大体750万前後の平均年収になっていますが、実際には一般職の女性が相当数含まれるので実態を表した金額ではありません。

年収750万というと、メガバンクの総合職だと、おおよそ入行後5年目で受け取る水準です。
これを多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、それなりの仕事量、結果を求められる仕事ではあります。

『平均年収』はあてにならないので、本当の年収が知りたければ、その会社で働いている方にお聞きするのが一番だと思います。
posted by 現役銀行員 銀次 at 11:20| Comment(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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